子どもの笑顔とお菓子をねだるずるい顔つき

先日、久しぶりに甥っ子を預ることになり、私の家に遊びに来ていたのだが、いつの間にかまた大きくなっていました。
妹の子どもなのだが、3歳になってからよく走ったりするようになり、運動量も多くなってきています。
しかし、いちばんの変化は、言葉が徐々にわかるようになってきて、とてもよく喋るようになり、そしてよく笑うようになりました。
大人になると、何かしたわけでもないのににこやかな表情で相手に近付いてこられたりしたら、ちょっとした恐怖心を感じるかもしれません。
子どもの笑顔というのはとても純粋というか、下心だとか打算だとか愛想だとか、そういうものを感じさせないのでとても好きです。
よく笑うようになっただけでなく、感情の表現が豊かになり、いろいろな表情を見せてくるようになりました。
そして、いちばん私をびっくりさせたのが、わざと悲しそうな顔をしてお菓子をねだるというスキルを覚えていたことです。
いっしょにコンビニに行ったときに、お菓子コーナーの前でお菓子を欲しがったのだが、「おうちにあるでしょ」と諭しました。
でも、泣いたりして駄々をこねたりはしなかったものの、悲しそうにこちらを上目遣いで見上げる視線に根負けして、ついついお菓子を買ってしまいました。イクオス amazon

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